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京都造形芸術大学へ入学しました!

その理由は学芸員資格取得にある。取得の目的はまだ秘密である。来るべき時が来た時にお話ししよう。それは早くても4年後以降であろう。

大学入学を思い立ったのは2月11日であり、京都造形芸術大学の「airUトライアルサイト」に登録したのがこの日であった。

2月25日(土)には仙台の会場イベントホール松栄6階 ハイスクエアABホ大学ールにて個別相談が11:00-16:00にあり、武蔵野美術大学通信教育課程入学相談会、京都造形芸術大学通信教育部など6大学程の本格的な大学選びに入った。

そして悩んだ末に選んだのが、京都造形芸術大学 通信教育部芸術学部 芸術教養学科。 そして2017年度[前期入学]に出願したのであった。出願手続きは【1】Web出願手続き、【2】学費のお支払い手続き、【3】提出書類(簡易書留速達で郵便または窓口持参)をもって完了となった。
なお、細かくは1年間の学費(入学金込み)22万円振り込み後、高校の卒業終了証書なるものを高校にて入手し、それを送付し入学が認められた。

皆さんは芸術教養学科とはどんなことを学ぶのであろうか?想像がつきますか。陶器をつくったり、絵をかいたりするんじゃないんですね。全てWebでのビデオでの芸術の歴史の学びであったり、電子テキストを読んでレポートを書いて提出したりと全てWebで開始、完了となる学びなのである。それゆえ、割安で自宅で通信教育といったスタイルで学べちゃうんです。

そしていよいよ、京都造形芸術大学入学通知が4月8日メールで届いた。因みに入学日は4月1日付けであった。入学後は124単位をとれば卒業でき、その間に学芸員の専門科目を合わせてスクーリングを11日間京都キャンパスと外苑キャンパスの実地講義を受けるというくらいまではわかったが、履修科目が多くて何から履修しどう勉強していったらいいのかが待ったっくわからない状態が続いていた。そして、実感がわかず漠然と4月19日の学生証及び入学許可証が届く日を待っていた自分がいた。そんな不安な日々が続いた。

そんな矢先、何もせず時間が過ぎていくのにいたたまれず4月15日に突然、東京にある京都造形芸術大学外苑キャンパスにガイダンスを聞きに行くことを突然決めたのであった。意を決して臨んだ翌日の4月16日、京都造形芸術大学の外苑キャンパスには300人程の人がガイダンスに訪れていた。私は学芸員取得がメインの為、全体のガイダンスから抜け出し、個別の面談を受けることとなり、かなり履修科目に対しての目途がついたような気がし、全体のガイダンスに戻ることができた。

そして、懇親会の予約もし、懇親会では新入生のほか先生や先輩達も駆けつけてくれ50名ほどに達したであろうか。そこでの語らいは時の経つのを忘れ、有意義なひと時を過ごした。もちろんそこでは、色んな人達と出会った。そして、肝心かなめの卒業できるには?の話になり、最短4年での卒業は入学性の1~2割りとかなり低いことが把握できた。その理由は簡単だった。皆、仕事をしている人が多いためか絶対的、勉強時間が足りないのだ。勉強時間の皆の多くは1日2時間程度のようだった。なお最短者の平均の勉強時間は1日4時間というデータがあるという。

ガイダンス終了後の4月17日の私の履修計画は「取り合えず、学科専門教育科目は芸術教養講義1&6。学部共通専門教育科目は芸術史講義(日本)1&芸術史講義(ヨーロッパ)1。そして、総合教育科目はことばと表現&論述基礎にチャレンジしてみよう!その間に、各科目のシラバスをよく見て、年間の履修計画を立ててみようと、今は考えている。そして、目標としては専門教育は5科目/年、総合からは9~10科目/年とし、年に30単位を今は考えている。」であった。

しかし、実際の4月はWebでの勉強方法をどうやって進めていったらいいのか?電子テキスト(電子辞書)の入手方法や使い方といった、勉強前の準備(勉強前の勉強)にほとんどが費やされてしまった。そして迎えた5月の1か月間はこれまで勉強したことのないくらい勉強し、ピークの週は1日に10時間勉強し目が痙攣し目が痛い日が続いた。そして、その結果、9単位に大手をかけた状態、つまり、全てのレポートの提出やレポート試験の提出を終えたところで、単位習得試験結果待ちの状態まで漕ぎ着けたのである。この間の大学ノートの記録は2冊半となった。勿論、これまでの最多の筆記数となったのは言うまでもない。

今後は大体の勉強の仕方が分かったので、かなりゆったりした勉強のペースでいいのではないかと思っている。因みにこれまでのレポート提出の履歴を留めておこう。但し、レポート試験準備で提出していないレポートも含む。

1.芸術教養講義1 「里山(古民家)保全と人の癒し空間づくり プロジェクト」・・・1,200字程度
2.芸術教養講義2 「アースディみやぎ大崎(化城沼古代の里) 2015年5月」 ・・・1,200字以内
3.芸術史講義(日本)1(原始から中世まで) 「火焔型土器について」&「千手観音坐像について」・・・1,200字程度
4.芸術史講義(アジア)1「先史時代から清時代にいたるまでの流れについて」・・・1,200字程度
5.ことばと表現(大学で書く日本語の基礎)
設問1 「大貫地域の地域資源について」・・・800字程度
設問2 「私の好きなことば『幸運は準備された心を好む』について」・・・800字程度
1)作者名(著者名):鈴木三男、文章タイトル:クリの木と縄文人・・・800字程度
2)「書きことばの基礎」を読み、一番参考になったのは以下の内容である。(落合博満と私)・・・800字程度
3)「漢字とかなの使い分け」のテキストの意見をまとめる。・・・800字程度
4)レポートのテーマを決める際の留意点についてまとめる。・・・800字程度
5)「他人の意見と自分の意見を分ける」ことがなぜ重要か。またそのためにレポートを書く際にはどういう方法が必要となるか。
・・・800字程度

以上、合計:10,400字 (原稿用紙26枚)