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秋田市が縄文遺産パスポートの企画である12か所の内、今回は縄文JOSPA五か所巡り(私は既に湯沢2か所済)、その最初の地、羽後本庄の❽⃣本庄郷土資料館で菖浦崎貝塚 ~二本海側最古級の貝塚~と巡り合った。

これは、縄文時代早期後葉~末葉(約7,000年前)の最も古い活動段階で、沢部に上下2枚の貝層が形成された時期だそうである。日本海側の貝塚で最も古い段階の貝塚なのだそうである。

我が中沢目貝塚は後期中葉から晩期中葉(3500~1500位?)からすると菖浦崎貝塚はかなり古い時代である。

尚、写真は菖浦崎貝塚の位置と貝塚の貝層と土偶・土器の写真を紹介しておく。