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今年5月27日(前々回1月20日)に投稿した『お酒好きな人への朗報! 第2弾! その後の経過 お薬2つを中止へ!?』 

その後どうなのよ? の お問い合わせにお答えします!

昨日は、主治医に定期的な検診を受け、次の数値となったことをご紹介しよう。1月時点→5月時点→昨日、HbA1c:6.1→6.0→7.0、中性脂肪202→213→357、γ-GTP38→56→66。すべて上昇してしまったわけだが、誤解のないように解説しましょう。

HbA1cは糖尿の薬を5月17日に止めた為の数値上昇は確かにありましたが、体重2Kg増加したため、当初先生が期待していた6.7を上回ってしまったものと判断した。次の中性脂肪はやはり体重増加にみられるものと同じ原因と考えられる。また、一番心配せていたヘパリーゼを止めたことによるγ-GTPは66と期待値より低かった。肝機能に良いヘパリーゼ(主治医に関係のない市販品)を2年飲んでいたがその大安売り品の品種が販売中止とがなくなったため、思い切って止めてみた。

結果的には3っつ飲んでいた薬、ミカルディス錠:高血圧は3月29日に止め、リピディル錠:中性脂肪は今回上昇したのに止め、トラゼンタ錠:糖尿病は5月17日に止めていたので薬3っつを止めることになったのである。

ここで不思議なのが、なんで中性脂肪は今回上昇したのに止められたか?これは私にもわかりません。先生が勘違いされたか、中性脂肪の薬を1年間飲み続けても効果なしと判断したか?。私は、30代から遺伝?、天性?、最初から?などわからないのであるが、中性脂肪が兎に角、お酒を飲む習慣がない時から、なぜかたかかったのである。

因みに、HbA1cは糖尿の2か月平均の数値、γ-GTPはアルコール性肝機能の管理数値、中性脂肪は血中の脂肪である。

この結果、変化は悪い数値に上昇はしているものの、薬を服用するかどうかの極めて難しい位置にある。次回の検診は10月初めであるが、それまでの生活習慣が薬と完全におさらばできるかどうかの瀬戸際である。

前回から今回迄の間、アルコールの禁酒率(アルコールを飲まなかった日÷対象日数)は2%程度であった。過去6年で最も低い数値を維持してしまっていた。これはアルコール好きの吾人にはたまらなく手に入れたい数値ではなかろうか?また、この間の反省としては体重の増加2Kgである。どうして増加したか?これは、以前よりも、炭水化物の量を多く摂取してしまったことにある。尚、草刈りの手刈りが減ってしまい、乗用草刈りが多くなって、運動量が落ちた事も少しは影響しているだろう。

朝とお昼は炭水化物である、ごはんとか麺類を食べているが、この量が確かに増えていたのである。ごはんがおいしい、麺類がおいしいのである。夜はごはん抜きにするため、糖質0の日本酒飲み放題継続で炭水化物の摂取を控えている。全体のカロリーも無制限を続けている。

さて、10月までの今後の食生活の目標というか方針を設定してみよう!

①先ずは南雲博士のあじかんのごぼう茶は継続。②朝食前にキャベツを食べる際に塩キャベツ&マヨネーズに加えてエゴマ油(無臭無味タイプ)も継続③ω3(オメガ3クリルオイル)も継続④糖質0の日本酒を飲む際のつまみにシジミのおやつ肝腎要:販売者ピアンタも継続⑤運動関係は膝が痛くなってきていることもあり、草刈り等もあまり無理はしないでおこう。⑥代り映えしない内容だが、最後に”炭水化物の量を3割程度減らそう”これがやはり一番重要でしょう!

尚、血圧は高くない値を継続しております。(やはり、前回報告した通り、測定方法に問題があったのでしょう!)

今後も経過観察をしていき、またお知らせしますのでお楽しみに!