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今年も収穫の時期を迎えた。昨年は土づくりから見直し、芝堆肥を作り、それで野菜を育てた。

結果は写真の通りでした。っていっても大きさは分からないか? にんにくは葉が枯れる病気にかかり、玉ねぎはとうが立ってしまった。しかし、収穫したら、ニンニクは過去3年で一番の出来か?腕時計の2.5倍くらいのデカいサイズも多かった。一方、玉ねぎも紫を含めどでかいものも多かったが、とうがたってしまったお陰で2/3が硬いしんのあるものができてしまった。

この玉ねぎのとうはよそでも今年は多く聞かれた。なぜだろうか?暖冬のせいだとの声も。一方、全国2位の佐賀県産では「べと病」のまん延で収穫量が半減以下で、値段が日増しに高騰する予想だとか?なんとも、難しい!

今年の土づくりは芝堆肥は一度止めにしよう!というのも理由は2つ、芝は絡み合って土とまんべんなく絡みづらいため、堆肥としてはあまり、向かないのではないかと思う。では何で土の改良をしようか?そう、これしかありません。竹チップです。自宅の青竹をチップ化すると乳酸菌をたっぷり含んでいるので10日ほどで完熟堆肥になるのです。

既に、キュウリ、ナス、メロン、トマト、モロヘイヤ、ピーマン等々に実験的に使用しており、生育状況や野菜の種類ごとでの適否等を経過観察中である。

また後日ご報告が出来ると思います。お楽しみに!