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今年1月20日に投稿した『お酒好きな人への朗報! γ-GTP178→38 中性脂肪580→202 驚異的な効果は何が影響したのか!?』 

その後どうなのよ? の お問い合わせにお答えします!

結果的には3っつ飲んでいた薬、ミカルディス錠:高血圧は3月29日に止めた、リピディル錠:中性脂肪は継続、トラゼンタ錠:糖尿病は5月17日に止めた、といったところです。つまり、30代からの遺伝、天性、最初からの特性である、中性脂肪を除くもの以外は薬を止めるくらい状態は良くなってきているのである。

昨日は、主治医に定期的な検診を受け、次の数値となったことをご紹介しよう。1月時点→昨日、HbA1c:6.1→6.0、中性脂肪202→213、γ-GTP38→56。

因みに、HbA1cは糖尿の2か月平均の数値、γ-GTPはアルコール性肝機能の管理数値である。

この結果、あまり変化しておらず、極めて低くていい状態が安定していて、継続しているといったところか。この間のアルコールの禁酒率(アルコールを飲まなかった日÷対象日数)は2%程度であった。過去6年で最も低い数値である。

これはアルコール好きの吾人にはたまらなく手に入れたい数値ではなかろうか?

さて、どうしてこの数値になったのであろうか?それが特定できなっかったのが1月の時点であった。前回のコメントを紹介しよう!

①先ずは南雲博士のあじかんのごぼう茶を飲むようになったこと。②朝食前にキャベツを食べる際に塩キャベツ&マヨネーズに加えてエゴマ油(無臭無味タイプ)③ω3(オメガ3クリルオイル)④糖質0の日本酒を飲む際のつまみにシジミのおやつ肝腎要:販売者ピアンタ⑤昨年の11月から2か月間に竹林するための竹の伐採の重労働。これら5つの要因が考えられる。

このうち、変化があったのは⑤のみである。つまり、運動系はあまり重要ではなさそうであることが分かった。最も重要なことは、血圧の薬も殆ど影響していなかったのである。

血圧は『元々高くはなかった?』の説が正しかったのである。私は自宅で手首用の血圧計で測定していたのですが、病院へ行くときれいな看護師さんに測定してもらっているわけでもないのになぜかたかかったのです。みなさんも、そんな経験ありませんか?

私の場合はこうです。座高が高いせいで心臓よりも測定する場所が低い場所にあり、高くもない血圧が高くなっていて、それで高血圧と診断されてしまっていたのです。これは、医療関係者に深く反省を促したいところです。自宅の手首測定器は反対の手のひらで肘を抑える為、常に心臓と同じ高さが保たれるのです。皆さんにも、お勧めします。

実際、50日間の血圧測定を毎朝起きた時に測定しました。最も高かった日:上が132、下が78、最も低かった日:上が101、下が66でした。これは、2回測定の平均値です。しかもですよ、動脈硬化チェックも入れる為、左手で測ったのち、右手で測るという入れ込みようでした。左右で15以上であった場合は動脈硬化が疑われます。

因みに、上と下が60以上の場合は心臓に近い太い血管に動脈硬化の恐れがあるとの事で、要注意がひつようです。

話が飛んでしまったような気もしますが、今後は安く購入できなくなったヘパリーゼをやめようと考えています。100錠999円でしたが、1,800円になってしまいました。(最近安売りしなくなったんです)。

今後も経過観察をしていき、またお知らせしますのでお楽しみに!