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雛祭り(ひなまつり)は、女の子のすこやかな成長を祈る節句のひいなあそびともいう行事。大崎市の醸室(かむろ)において、つるし雛巡りの旅が2/21~3/6の期間で行われていて、本日が最終日となった。

私はこの醸室(かむろ)で、蔵8のひっつみ(ハット、爪入り)が郷土料理としてメニューにあり、食したことがきっかけになり、病みつきになっていた。まさかここの雛祭りで駄菓子屋が繁盛し、食堂が平日にもかかわらず大盛況とは知らなかった。

その訳はこの蔵8の2Fで開催されていた、つるし雛の影響に他ならなかった。驚愕の事実、これが、いろんなイベントで続けば、毎日が大勢の観光客になるはず!

きっこまざき教室がんばれ!又、地元のこうした団体が数多くあると思うので、これを活かすような観光を考えていけば、本当の意味で、宝の国が実現するのではなかろうか?私も、縄文観光のヒントになった日である。

又、醸室(かむろ)蔵10 大崎市観光物産センターDO-ZOの2F(むかしむかし?)では京雛が見られる。素敵なままさん(なんてよんでいいかわかんない)がいるよ!