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酒田を代表する料亭「相馬屋」を庄内大震災の後に修復し新設し、平成8年に国の登録有形文化財に指定された。一時営業を取りやめていたそうだが、その後、平田牧場の「とんかつ豚肉料理専門店」で有名な平田さんが平成12年3月に開樓した。中には竹久夢二美術館も配しているため、美術品を鑑賞しながらお茶が飲める「くつろぎ処」で、酒田舞娘の踊りや食事を楽しむ 事ができる。

写真は以下に紹介する踊り観賞後、撮影したもので、でれっとした私の入った写真は割愛した。

酒田舞娘演目(地元の踊り)

庄内おばこ
おばことは娘のことで、唄の間におばこがいう“こばえて”という言葉はくればいいという意味。
前掛け・襷がけ・あねさんかぶりをした舞娘が踊ります。
米の庄内
庄内の四季おりおりの風情を、扇子を米俵に見立てて踊ります。
酒田甚句
歌詞に“毎晩お客はドンドンシャンシャン、繁盛じゃおまへんか”と関西弁が入っており、北前船で賑わっていた頃にできた唄です。