今年は3年目のe-taxでの確定申告となった。ポイントは仕訳の農業所得を最初に打ち込み(不動産所得のある方も含みます)、その後に所得税申告へと進むと仕訳のデータが第一表へリンクされるのでスムーズにうち込め問題がないのである。

次に、パソコンの環境(OS/ブラウザ)がe-Taxの推奨環境外です。と出てきたら、e-Taxをご利用の場合は推奨環境を確認してみて下さい。私の場合はGoogle Chromeを標準としていたので最終的な申告送信ができなかったのですが、e-TaxはIEが基本なので、ブラウザはIEでe-Tax入力をすることを厳守されてはいかがでしょうか?

また、家族の分は税理士でなくてもできるのですが、住基ネットの利用者識別番号を貰っていないとできません。従って、マイナンバーに移行する明年へ向けて今年のみ住基ネットでの申請はばかばかしいのでお勧めできまっせん。かといって、計算もおっくうだとの方は、確定申告 freeeのソフトがお勧めです。ただし、印刷まで進むと有料になっちゃうんで、紙に移して紙での申告になります。

今年は、ほとんど収入のなかった私は若干の還付、2か所から給料の出ている妻は年金に影響のない範囲での申告で還付結構ありでした。

皆さんも、申告は脱税しないで、しかも、申告しないと還付できる分も還付にならないので、是非、医療費10万円以上かかっている場合など、面倒がらずにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

2016.2.16確定申告送信ができなかった理由

Google Chromeでの操作はIEが基本の e-Taxでは最初の画面で e-Tax環境に問題がありのメッセージが出ていたのであった。そこで、古川のリカバリーショップに出向き教えていただいたら、やはり、e-Tax日本は基本IEでのブラウザが基本であった。しかも、IEはデスクトップから入らないといけないバージョンであり、注意を要することも分かった。