マイナンバー制度についてはインターネットでの記載例を下に掲載しました。

以前、住民基本台帳カードという制度があり、私は(写真付きではないカード)コンビニで住民票や印鑑証明などを利用していてそれはそれで利便性は向上していたと実感していた。又、母親は高齢の為、色んな手続きをする場合、本人を手続き窓口に連れて行かないと本人証明がされない(銀行や役所)場面が将来不安だったので写真付きの住民基本台帳カードを取得していた。

こんなことからすると、利用側での今回の利便性って何?と考えると、災害時の利用?と言われると雑賀に会ってからの話ですね。あとは行政の効率化だけ?でも行政の効率が上がれば税金が安くなる?とかは考えられるか?それではこの中途半端であったのかと疑う住民基本台帳カードという制度は失敗だった?あるいはマイナンバー制度の試しだったのか?疑問は尽きない。

ところで、今回のマイナンバー申請を我が家では昨年の12月17日に行った。母と妻の二人分は私のスマホで写真を撮り、スマホから申請した。当の本人である私は、理髪店にいってから専門業者に写真を撮ってもらっていた6か月以内の写真があったので紙の郵送での申請を行っていた。

そして、年明け早々であったろうか、個人番号カード受領場所の確認についてとの返信付きはがきが届いた。届いたのはスマホ申請の方である。これは市役所本庁での個人番号カードを受領するかあるいは住んでいる近くの支所で受け取るかを1月21日迄に返信するように迫るものであった。返信がなければ本庁になるのだという。

これは3人一緒の受け取りがいいなと私のが届く日を首を長くして待っていたが今日までまだ届いていない。しょうがないので1月20日に市役所の住民記録係に電話した。そうしたところ、神奈川の川崎がかかりでこちらはそれを受けてからの担当なので一切判りませんと突っぱねられるだけでした。しょうがなく二人分のはがきを支所でのカード受け取り場所返信はがきを2日にすぐ投函した。

ということは、スマホの申請が早く、書面での申請が遅いということである。その理由は、スマホ利用者がすごく少なく書面が圧倒的に多い事が1番目に考えられる。2番目にはスマホの写真はすごく簡単に画像処理され効率的、紙のものはそこからのコンピューターへの打ち込みや画像の撮り直しなどの多くの時間が割かれることが考えられる。

このことは、時節柄である確定申告の例からもかたくなに想像できる。私もe-tax申請してからの還付金等のスピードがかなり早くなったのを実感していた。

以下はネット情報を参考として掲載します。

マイナンバーの利用内容は?ネットでの記載例

国の行政機関や地方公共団体などにおいて、マイナンバーは、社会保障、税、災害対策の分野で利用されることとなります。
このため、国民の皆様には、年金・雇用保険・医療保険の手続、生活保護・児童手当その他福祉の給付、確定申告などの税の手続などで、申請書等にマイナンバーの記載を求められることとなります。
また、税や社会保険の手続きにおいては、事業主や証券会社、保険会社などが個人に代わって手続きを行うこととされている場合もあります。このため、勤務先や証券会社、保険会社などの金融機関にもマイナンバーの提出を求められる場合があります。

マイナンバーの通知からの流れとは?ネットでの記載例

平成27年10月以降 に、皆様にマイナンバーを通知するための通知カードが配布されます。
また、平成28年1月以降には、様々なことに利用出来る個人番号カードが申請により交付されます。

■通知カード
通知カードは、紙製のカードを予定しており、券面に氏名、住所、生年月日、性別(基本4情報)、マイナンバーが記載されたものになります。
通知カードは全ての方に送られますが、顔写真が入っていませんので、本人確認のときには、別途顔写真が入った証明書などが必要になります。

■個人番号カード
個人番号カードは、券面に氏名、住所、生年月日、性別、マイナンバーなどが記載され、本人の写真が表示されます。平成27年10月以降 に通知カードでマイナンバーが通知された後に、市区町村に申請すると、平成28年1月以降、個人番号カードの交付を受けることができます。
個人番号カードは、本人確認のための身分証明書として利用できるほか、カードのICチップに搭載された電子証明書を用いて、e-Tax(国税電子申告・納税システム)をはじめとした各種電子申請が行えることや、お住まいの自治体の図書館利用証や印鑑登録証など各自治体が条例で定めるサービスにも使用できます。
なお、個人番号カードに搭載されるICチップには、券面に書かれている情報のほか、電子申請のための電子証明書は記録されますが、所得の情報や病気の履歴などの機微な個人情報は記録されません。そのため、個人番号カード1枚からすべての個人情報が分かってしまうことはありません。