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今日の河北新報 観光ニュースは ①Sendaiへようこそ スマホで観光情報発信 ②青森観光の魅力PR ③文化・観光 魅力向上へ 東北各市と連携鮮明 ④そして私の特化している縄文ニュース投稿写真 『縄文後期の遺物多数 仙台・富沢駅西調査』 と一足早い百花繚乱といったところか? 昨日の同紙でも仙台市が文化観光局なるものを創設し70名程度の人員を配置するとの報道があったばかりでの本日の報道である。

一方、私も観光業をするといっても、マイナーな縄文にスポットを当てたしかも世界遺産登録活動から離れた大崎市とそれに隣接する市町村を対象と考えている。ところが急に騒がしくなってきたのが仙台・富沢の川前遺跡を中心とした3っつの遺跡である。これは縄文後期の多くの遺物だ出土したそうな。

ま、いってみれば日本全国いたるところが縄文遺跡だと私は考えている。昨年12月にいった屋久島でも現地の人の話で、子供のころに土器などの多数の遺物があったとの話であった。

花崗岩で出来た屋久島を除けば、山内丸山遺跡での地層も紀元前5000年程前から1500年間にわたって人々が暮らしていた、完全な縄文遺跡である深さは1m以上あったと記憶している。その下に十和田湖の大噴火(勿論905年頃のものではない)の火山灰層はその更に下である。横道にそれたが、私たちが住んでいるこの地面よりはるか下に縄文時代の地層があり、普段何気なく縄文時代の遺物が発見できるものではないのである。

そうそう、色んなことをしているうちに、本当にしたい縄文の情報の整理をし、皆さんに情報を発信したいと思いつつも、浮世に流され(変な表現?)肝心要の縄文に特化出来ないでいる自分が情けないとも思う。

それにつけても花盛りの今後の縄文情報に注目してね!