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2013年03月03日、復興のハマボウフウの種撒きました。これは以前にも投稿し紹介しました。この種は閖上(仙台空港の近く)のハマボウフウ名取の会の方から頂戴したものです。3株しか残らなかったものを増やした貴重な種を頂きました。

我が家の敷地内に長さ7m幅30cm深さ50cmで土を掘り、そこに閖上の浜に近い状態にすべく砂を800Kg入れたのでした。

そして、早いものでまる3年を迎えようとしています。更に本年で4年目に突入しようとしています。

以前は育ったら、天ぷら、刺身のつま、ゴボウの代わりなど、健康によさそうなので収穫が楽しみだったのですがいざとなるとあまりにも可憐で食することができないでいました。株は初年度、50位でてこれは凄いとと感嘆しましたが、キアゲハ等に近い幼虫が好んで食べ20株ほどに減ってしまい、それからネットをかけたりしながら、現在までほぼ同数で推移しています。最近は丈夫で幼虫等の心配はあまりなさそうです。

さて、次の問題が発生しています。それは、ハマボウフウの周囲に芝があり、芝も砂地が好きで仕切りをつけているのですが、中に入り込んで雑草と三つ巴の喧嘩になっているのです。
そこで、移植を考えていました。候補地と移植の時期などどうしたらよいものかと。そして、これは先輩諸氏に聞いた方が早いと思い全国のハマボウフウの会の方へ手当たり次第にかけまくりました。しかし、オフシーズンでもあり、なかなか連絡が尽きませんでしたが、湘南みちくさクラブの方に相談することができました。
その結果、自分自身では3月に日当たりのよい芝の入らない北側の場所を決め移植を実行する予定です。その際、根は20cm位になっていると思われ、移植する日が楽しみでしょうがありません。
仮に根の先端が折れても上側の方だけあればは芽は出てくるので大丈夫とのことなので、あまり心配していません。早く来い来い春といったところです。
そうそう、ハマボウフウは塩水をやると元気になるそうですので、今年は塩水をやりましょうかね。