kanzou032010年にγ-GTP178、中性脂肪580あり、その後、禁酒日を設け禁酒率50%(2日に1日の禁酒日)を2年間くらい続けると同時にヘパリーゼを服用しγ-GTP100位を前後し、現在に至っていた。ところが昨日の検診でγ-GTP38の結果に驚愕した。この値は基準値10~47の中に堂々と収まっている数値である。しかも、禁酒率はこの2か月間強でたったの3%であった。主治医の先生もびっくり、更に中性脂肪はお酒を飲まなかった30代から何故か私の場合は数値が異常に高かった。コレステロールが低いにもかかわらずであった。

これはアルコール好きの吾人にはたまらなく手に入れたい数値ではなかろうか?

さて、どうしてこの数値になったのであろうか?それが特定できないのである。先ずは南雲博士の①あじかんのごぼう茶を飲むようになったこと。②朝食前にキャベツを食べる際に塩キャベツ&マヨネーズに加えてエゴマ油(無臭無味タイプ)③ω3(オメガ3クリルオイル)④糖質0の日本酒を飲む際のつまみにシジミのおやつ肝腎要:販売者ピアンタ⑤昨年の11月から2か月間に竹林するための竹の伐採の重労働。これら5つの要因が考えられる。

以下はネットの情報であるが

アルコールの肝臓に対する弊害(1)身体に入ったアルコールの90%は肝臓でアセトアルデヒドに分解されます。分解、代謝されるときに肝臓は大きな負担を強いられます。酒は肝臓の機能低下を招き、その結果肝障害を起こします。アルコール性の肝障害には、・脂肪肝・アルコール性肝炎・肝硬変などがあります。

  1. 脂肪肝とは?

アルコールを長期連用していると、まず肝臓に脂肪が溜まりだします。そのため肝臓は腫れて、その表面はのっぺりとして、脂肪の黄色みを帯びてきます。健康診断の時にγ-GTPという検査数値が高いと言われたことのある方は、この状態になっているといってよいでしょう。このときにお酒をやめるなり、酒量を控えて休肝日をつくられると元の正常な肝臓に戻ることができ、いったんお酒を止めてしまえば、1~3カ月で何も治療しなくても治ってしまうのです。太りすぎの方は、肥満が原因でも余った脂肪が肝臓にたまり、同じ状態になりますので、体重を減らすことにも注意しましょう。

  1. アルコール性肝炎

脂肪肝の状態が続いているにもかかわらず、お酒を飲み続け、さらに肝臓が悪くなると、肝臓の細胞が次々破壊されていきます。肝臓の細胞が壊れだすと、通常は肝臓の細胞の中に含まれるGOTとか、GPTなどと呼ばれる酵素が血液中で増加します。そのうちに、肝臓でつくられるビリルビンと呼ばれる色素が血液中で高くなり、皮膚が黄色に染まってきます(これを黄疸といいます)。

食欲も落ち、ムカムカしたり、時には食べたものを吐いたり、体もだるくなってきます。さらに肝臓の破壊が急激に進むと、適切な治療を受けてもそのまま死に至ることもあり得るのです。

あと、しじみです。

昔から、しじみは肝臓に良いなどと言いますが、科学的根拠はありません。
実際、しじみには人には欠かせないアミノ酸やミネラルなどが豊富に含まれていて、それらの中でもタウリンやオルニチンがアルコール摂取による肝臓の修復に役立っているという情報もありますが、しじみのエキス自体が人体において有効である安全性が確立されたデータは、今はまだありません。

これらを踏まえて5つのどの要因が影響しているのかを考察してみましょう!

①ごぼう茶はナグチャン曰く体の毒素を消してくれる②エゴマ油もナグチャン曰く体に悪い毒素を取り除いてくれる③ω3(オメガ3クリルオイル)もナグチャン曰く体に悪い毒素を取り除いてくれる。また、DHA・EPAを補給してくれる④シジミはオルニチンなどお酒に良いものといわれている⑤重労働これは過去に中性脂肪が極端に高くなった800台の時に水泳をして極端に下がった経験から影響ありやとは見ているがγ-GTPにはそれほど聞かないのではないか?。これら5つが総合して聞いたかのせいもあるか?

まあ~いずれにしても今後ヘパリーゼをやめるとか、いろんな変化がありそうなのでその後も経過観察をしていきますので今後またお知らせしますのでお楽しみに!