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我が地区の門間家 主である清さんが 昨年12月19日付地元紙にクリスマス会開催とのニュースが掲載されたことを本日、本人から聞いた。この写真はその時の大崎タイムスのものである。屋根は茅葺から鋼板で覆ったが、築200年古民家であり、間口は約24m、奥行き約9m、建築面積約200㎡(60坪)の立派なものでこの3月で完成する運びである。

さて、この古民家は櫻田屋敷と命名したそうであり、以前の投稿でもお伝えしたことがあると記憶している。 この家の中身は農具であったり、仙台箪笥であったり、様々な文化財が陳列されるされ、当時を懐かしさとともに思い起こされるのは必至である。

そうそう、この古民家に是非提供したいものがあると、ピアノ、箏等‥の申出があるそうな。私もできればある人にそば打ちをし、そばを振る舞ってほしいし、縄文土器も販売したいし、エコサイクルエンジンの販売促進拠点になってほしいし、夢は限りなく古民家に入りきれない程である。

又、この屋敷から加護坊山の山頂付近迄の北斜面散策道も造っている最中で、見事な景観になるのではないかと期待している。更に加護坊山の南西に位置している大沢の朝比奈三郎伝説が残っている割石等の数か所の名所から加護坊山のパークゴルフ場・千本桜、360度の大パノラマが楽しめる加護坊山の山頂、そして、この古民家櫻田屋敷迄の北斜面散策道、そして、古民家櫻田屋敷である。更に続きは、我が地区の田尻切伏沼公園といった名所巡りが出来そうである。おっと忘れてはいけない最後に加護坊さくらの湯に浸かり名所巡りの疲れを癒す最高のコースが出来上がりそうである。

しかし、この事業にはキコリ的な重労働を伴うお手伝いさんや、今後、古民家櫻田屋敷を維持運営していく人材が必要である事は言うまででもない。いや、それが決めてなのかも・・・。