屋久島宮之浦港10:45発から鹿児島から鹿児島港へ12:35着へと高速艇での復路となりました。そうそう、屋久島でのポンカン、貰ったたんかんジュースを頂きながら、途中、硫黄島や竹島を眺めながら、地元の人に、どっちの島がどの島だの教わりながら、先の縄文杉などの逸話なども話を聞きながらの有意義なひと時になりました。その中で、昔は屋久島から鹿児島までは16時間かかったとか、それが8時間に短縮され、その次は4時間となり、今は高速艇の2時間となったそうである。文明の力は大したもんである。

 

鹿児島では西郷ドンの銅像を見たりしながら、2つ目の世界遺産でもある仙巌園・尚古集成館(どちらも世界遺産)を見学しました。小生は2回目のためか桜島のちょっとおとなしめの水蒸気(爆発ではない)が南面奥から出ている状態をながめつつ、まったりとした時間を過ごしていました。前回行っていなかった異人館でイギリスからの鉄の精錬の苦労を偲びつつここから鉄の日本の技術が全国に波動を広げた地なのだと深く感銘を受けるのであった。

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