DSC_0579

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なんと屋久島が5回目の投稿となってしましました。やはり、写真を紹介したいと思うとどうしても増えてしまします。しかし、まだまだ屋久島のことをお伝えできていません。屋久島では猿と鹿が住んでいます。しかし、本土と比べると非常にかわいらしい小さな猿と鹿で屋久島特有のものです。そうですね、猿は30匹、鹿は8匹位見たでしょうかね?そうそう、猿のお尻は白で目立ちます。写真には撮ったのですが小さいので掲載してもわからないので残念ですが・・・・。

今朝の本命は千尋の滝(せんぴろのたき)です。投稿写真は千尋の滝です。実はこの千尋の滝に屋久島の秘密、屋久島の象徴的な姿が見えるのです。皆さんご存知ですか?そうです。写真の右下の黒く日陰になっている白く上と下に見える部分が滝です。ちょっとわかりずらいのですが、下の滝の部分がコンクリートのダムのように見えるのですが、これが花崗岩です。又、左側の岩一面が千尋の岩で横が400m、縦が200mある一枚岩なそうです。地元の人は両手を広げた長さを、一尋(ひとひろ)、二尋(ふたひろ)、三尋(みひろ)と数えたそうで、岩の大きさを千尋(せんぴろ)と名付けたそうです。

ところで、屋久島は隆起によって島全体が花崗岩で出来ており、雨が多いのでコケが岩を多い、木々が繁茂したとお伝えしました。ここで疑問が生じると思います。なぜ、岩肌が見える部分とそれ以外の部分に分かれるのでしょうか?そうです。答えは、壁は約80度の角度以上では☂(水)が高速でコケが着いたとしても、流してしまうからだそうです。ダムや川も水が高速で流れる部分は花崗岩の地肌が見えるということです。不思議な島、屋久島なんですね。だから、世界自然遺産なんですね。