DSC_0339

DSC_0339

今日12月7日の朝食はモッチョム岳を眺めながらのゆったりとしたバイキング朝食です。そうそう、実は今日7日は結婚記念日なのでした。自分で言うのもなんですが、取り合えず、おめでとうございます。結婚、39年目かな。

モッチョム岳が祝福してくれているような気がします。さて、今日はいよいよ紀元杉とのご対面です。先ずはヤクスギランドへ9時の出発、1,200mのところへバスで向かいます。100mで1度気温が低下すると言われています。本来30分コースをゆっくり40~50分かけて一周しました。パラパラと雨が降っているため、コケがとてもきれいに私たちを迎えてくれました。

 

ここで、杉の種類についてのウンチクをたれます。ガイドさよると、

 

  • 杉といって600m迄の高さにあり、人間の植林によって生えている杉のことを指すのだという。
  • 「小杉(こすぎ)」は、屋久島の標高500メートルを超える山地に自生するスギ樹齢1,000年未満。
  • その後、樹齢1,000年以上のものを屋久杉と呼ぶそうな。伝承では樹齢2,000年を超えたものにその神の力があるとも言われている。その代表が紀元杉であり、その紀元杉は樹齢3,000年なそうな。

又、屋久島が世界自然遺産になった理由をご存じだろうか?理由の

 

①久島は沖縄から北海道までの南北の温度差をこの島で持っていること、いわゆる植生垂直分布

②屋久島の中腹以下の森林は照葉樹林です。シイやカシ、ツバキのような艶のある厚い葉を持つ樹木がつくる照葉樹林は、ヒマラヤ山麓から日本の中央部まで東アジアの亜熱帯と温帯南部に広がる森林です。

③杉の木は世界にはなく、日本特有の樹木だそうです。