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2か所に参加させていただいた。まず防災学習は約40人が大崎市田尻分署の講師から身近に起きた事例に基ずく対処方法を学び一年に一回は学びあい防災に努めていきたいものだ。あとは、踊り、歌の面白さ、すばらしさ、特に音響がトラブりながらのトークも絶妙で楽しいひと時を過ごした。一方、福祉・健康講座もあり、みなさーん元気ですかの声と同時に、今週なんと11回目の講座を務められたのは、健康生きがいづくりアドバイザーの平野模夫氏である。あなたは健康で何歳までいきたいとおもってますか!の問いかけから始まった。1.はじめに:我が国は世界一の長寿命国です。人生80年時代から、今や90年時代へ驀進中で、人生100年時代の声も囁かれています。この長寿時代の人生をいかに健康で”希望にあふれ、元気で、若々しく、楽しく”生き抜くかを、ともどもに考えていきたいと思います。2.高齢化への歩み:高齢者とは何歳以上のことを指し、日本の高齢化の歩みを知ることが不可欠です。高齢化への各国の要した年数は、イギリス47年、イタリア61年、アメリカ70年、スウェーデン85年、フランス115年に比べ日本は24年だそうである。昭和39年時代は高齢者とは60歳で今の私は高齢者であったのであるが、今は65歳以上を高齢者と呼ぶのだそうな。3.世界一の長寿国:(1)65歳以上の人口は27年9月で3,384万人、人口比率は21%(2)男性の平均寿命は80歳、女性の平均寿命は86.61歳。4.健康とは、健康寿命とは:健康とは、虚弱でないとか、病気でないとかということではなく『身体的にも、精神的にも、社会的にも、十分調和がとれていて充実した快適な生活を送れる状態』を言います。健康寿命とは、健康上の問題で日常生活が制限されない状態で生活できる期間を言います。5.少子化の社会現象(課題1)”社会現象”として、どんな状況が起きているのか・・・ともに考えましょう。3世帯同居は山形が全国トップのたったの53%で最低が東京とかとか。6.避けることのできない”老化・衰え”(課題2)”老後の健康・生活”に、不安はありませんか・・・?7.認知症と発生度合い(課題3)・・・・”あなたは大丈夫ですか?ね・?”発生率は、65~69歳で概ね1.5%。70~74歳で3.6%です。75~79歳で7.1%。80~84歳で14.6%。85%以上では27.3%。8.心身の健康・元気の源(1)年齢を重ねていても、『脳年齢と精神年齢』の活性化と健康増進に挑戦しよう!・・・・脳は退化しない!(2)縁”出会い”を大事に=多少の縁(俗説では、人は一生のうち3万人との接点をもつ)(3)★今を大切に、”かきくけこ”の人生を!・・・・。例えばかは、活発に活躍とかのプラス思考の言葉ですね。

最後に講師からの無料で3点セットのプレゼントがありました。

①感謝 : ありがとう・・・・は何回言ってもいい。怒る人はいない。いろんな効能がありそうですね。

②希望

③笑い

以上、講座は笑いすぎて、腹がよじれました。