会場は三川町なの花ホール、第14回全国グリーン・ツーリズムネットワーク山形大会が11時頃の開催となった。先ずはオープニングトーク、日本GT代表理事の地元、実質20回目の節目となるこの大会は感慨深げであったろう。柳田國男の豊熟の歓喜を引き、『極食』との表現した言葉に込めたGT・食文化への熱き思い、これを世代の飛越で孫へ継承する新しい視点。続いては地元山形に全国大会実現に漕ぎ着けた庄司裕子実行委員長の山形GTの思いが全国に広がったさわやかな元気のでるあいさつ。次に、三川町の阿部誠町長の歓迎挨拶、新幹線、空港、高速のない三川が全国に時間的に近い視点を訴える斬新な三川を強調していた。いわれてみるとなる歩でである。次に3方の活動紹介、①尾花沢 鶴子の熱血おばちゃん奮闘で盛り上がる地域、②山形県唯一の離島「飛島」を0次産業(歴史・文化)での活性化状況を報告された御嬢さん、岩手県遠野ヤマサでのGT盛り上げ体験を昔 都会人イケメンがトーク。そして、最後は対談と意見交換があった。司会は『毎日が発見』角川編集長の片寄斗史子、対談者は乳腺専門医、癌の権威 南雲吉則医学博士である。この内容は日本人は30年前よりガンでの死亡率が3倍になった。この理由は美味しい食事をとり続けていることによるそうな、そして、このまま日本がこの状態を続けていけばとんでもないことになる。それを南雲先生は90迄での間に30年で再び三分の一にするので私の使命であると言い切られていた。この責任は医者にある、食事でガンが増えたのに食事の指導をしてこなかった医師のせいであると言い切られたのが印象的であった。

写真は南雲博士である。この方、1955年生まれで小生と同じ年であるにもかかわらず近くで見ても35歳位、息子と同じ世代に見えてしった。郷ひろみも同じ年ですごく若く見えるがそんなレベルをはるかに超えている。

皆さんも若返りするにはではどうしていけばいいのかは GT7 をお楽しみに!