グリーン・ツーリズムでこんな恐ろしい話を聞くことになるとは想像つきませんでした。

又、こんなにいい話を聞くことができるとも思いませんでした。

脳は普通バリアで守られているが、麻薬、ニコチンあるいはカフェインは破壊するのだそうだ。又、アルコールも悪いらしい。これは、以前投稿した記憶があるが一生涯に飲めるお酒の量は決まっていて男性500Kg、女性250Kgだそうでそれ以上になると肝硬変から肝臓ガンへ至るのだそうである。調べたらこれは南雲先生が言われていたようである。

又、サラダ油に含まれるリノール酸は加熱すると神経毒(ヒドロキシノネナール)に変わり、神経細胞を死なせて脳の海馬を委縮させることがわかっているそうです。つまり、サラダ油を使って調理することで、もの忘れやアルツハイマー病、うつ病を引き起こす可能性があるということ。又、アレルギーなどを引き起こす。

さて、がんについては肥満が敵。肥満=糖質の取り過ぎ、つまり米、パン等の炭水化物やケーキ等の食生活変化してきたことが30年間で3倍のがんが増えた理由との事です。

そして、これらは精力、脳、目を減退や低下を招くのだそうです。

しかし、先生のお話しではω3の摂れるエゴマはEPAとDHAが含まれており、毒を取り除いてくれる効果があるそうです。又、ポリフェノールが含まれているものとして、サクランボやブドウなど皮ごと食べられる果物は体に良いそうです。

以上、聞き違いや間違いも含まれているかもわかりませんので詳しくは南雲先生の書籍等をご確認頂けますようお願いいたします。

この話の中でのエゴマはどこでも栽培が可能と思われますのでGT会員の方を中心に栽培の普及をしていったらいいかなあとも考えます。小生の畑でも明年に栽培できるよう勉強していきたいと考えております。

尚、先生は30年後の90才までガンを三分の一まで戻すことを人生の目的として頑張られるとの事でご期待するとともに皆さんも、今回学ばれたことを参考に健康寿命を延ばされんことをご祈念申し上げます。

最後に、小生も縄文文化を皆さんとの共有をはかりながら平和な社会に貢献すべく南雲先生を見習って今後の人生を生きたいと、決意を新たにいたしました。