新庄市に移動し、産直まゆの里視察はもちろん数々の最上川伝承野菜を販売している産直施設なのだ。ここで、数々とはどんなものがあるのか実際に紹介してみましょう。甚五右ヱ門芋の他、金持ち豆を始めとした9種の豆、吉田かぶを始めとしたかぶ8種、肘折大根、雪割菜、弥四郎ささぎ、神代豆、からどり芋、最上赤にんにく、漆野いんげん、ひろっこ、勘治朗胡瓜、畑なす、雁喰い、そしてこれが今回の衝撃のGTに参加しての究極の野菜となるエゴマである。このエゴマについてはGTの最後に詳細に報告しますのでお楽しみに!

ところで、写真の物はなんでしょうか?

答えは、川ガニ一杯400円、小ぶりのものは一杯300円。青森の人はなんと8杯買いました。いっけね生きていたので匹と数えるのかな。そして、キノコ類なども購入し宅配で送るそうな。

私達、最上に来られたメンバーをここで紹介します。小生は宮城の大崎市、GT会長東洋大学のお弟子さん二人東京(鹿児島と熊本出身)、青森の個性豊かなズーズー弁の達者な方が4名(元会長含む)、鹿児島一人、愛媛一人、以上9人、まとめてみると少ないですね。元気な人が多かったので倍くらいはいたと思ったのですが・・・・。