念願の合格を勝ち取り、ほっとしているところです。観光業法、約款そして観光実務の3科目各60点以上が合格基準ですが、過去問を10年間分、繰り返し解いてきましたが、今年の問題はやはり観光実務が難しかったのです。それを裏付ける様に免除者(旅行業3年実績ある人は観光実務免除の対象)合格率が26年度54.7%に対し、本年は58.2%でした。総合(全体)では両年度ともは29.3%と全く同じ数字となりました。穿った見方をすれば、年度により問題の難易度は当然違いますので60点以上といいながら、点数を開示していないので合格ラインはその年で変えられるのではないかということです。

いづれにしても、私の場合、合格がゴールではなく宝の都(国)この大崎市での縄文観光業に着手できるスタートラインに立てたばかりです。

今後とも起業を視野に、皆さんとともに縄文文化に光をあてながら、幸せな人生、平和な世の中にすこしでも貢献出来たらと願ってやみません。