平成24年2月にAIJ投資顧問による年金資産消失事件が発生した。 私への波及として今日その通知がやってきた。

全国計機厚生年金基金より、基金に加入されていた皆様へのお知らせNo.4として、あなたがかつて勤務していた計量機器関連の会社は、全国計機厚生年金基金に加入していた。会社を辞めたので厚生年金基金の受給待機者になった。

結論として、基金を解散し現加入員を対象とした新制度を設立する方針とすることが議決された。1年半後(これは前後するという)に基金から支給されていた基本年金(老齢厚生年金代行部分)が国からの支給へ移行されるというもの。

私の場合、この内、基本プラスアルファ部分は昨年既に一時金で頂いていた経緯有。(一時金を貰っていない人は分配金での精算)

2年3か月後に年金を控えている私の場合は基金からの支給が国からの支給へ変わるというものだが額は変わらないのだろうか?すんなり国への移行が済んでいるだろうか?

済んでいるとすれば62才からの老齢厚生年金と65才からの老齢基礎年金はともに国からで、一緒の口座に一緒の時期に振り込まれるのであろうか?

先のことはわからない、わからない。先送り・・・・・。