昨日、加護防山のさくらをめでにいった。見ごろ予想をしたてまえ、確認しに行った。ズバリ的中といったところか。しかし、はっきりいってあまりきれいではなかった。これは数年前にも起こったことがある。

さくらの芽が鳥に食べられてしまったとの前代未聞?の出来事にこの地域では大きな話題となったことを思い出した。

私の家のさくらも例年に比べ花の数が8割程度の印象。しかし、今回も鳥のせいだろうか?ちょっと違うような感じである。

そして、今朝、和室から外の新鮮な空気をいつものようにとりいれると、なんと鳥のさえずり(唯の鳴き声?)がかつてない程、豊かに、朗らかに、大フィルハーモニー・オーケストラのように耳に、心に、降り注いできたではないか?

なんてすばらしい朝を迎える事が出来たのであろうか?まるでさくらのことを詫びるように、いや倍返し?、ともあれ 鳥さん本当にありがとう!