小話というジャンルかどうか?

以下のその1は誰かに聞いた うろ覚え で恐縮ですが・・・・

その1
雨漏り

あるお宅に伺ったところ、雨漏りがしていた。
そこで、雨漏り大変ですね・・・・
いつもなんですか? と 尋ねました。

いいえ

雨の日だけですよ

チャン チャン!

その2
赤面!

初めての子供を儲け、初めての風邪、
おろおろするばかりの母親

やっとのおもいで、初めての小児科病院へ
脱いでお待ちくださいとの 先生のお言葉。

私は脱いで待った。

先生が戻られ、どうされましたか?
顔は真っ赤に!
赤面!赤面!赤面!

それ以来、子供が風邪をひこうが
二度とその病院には行けなくなったそうである。

この悲劇はどうして起こったのであろうか?
初めての子供の病気で気が動転していたからであろうか?

いや違うかも、先生がイケメンであった事から母性愛を
一目ぼれが超えたてしまったのか?

何れにしても、これはドキュメンタリーと記憶している。

その3
これは私の中学校のホームルームの一駒でありました。46年前の出来事。
人権にかかわる問題なのでこれまで仕舞い込んでありましたが
いよいよ時効を迎えました。(私の独断ではありますが)

タイトル:色バンバ!
(バンバとは私の地方では現在においてはオバタリアンが最も適しているかな)
色バンバ:主人公の紹介
女の先生で担当教科は国語で我クラス担任の先生。どうして 色バンバとのあだ名となったのかは確かこうである。男物の 黒い靴下をよくはいていた。しかも、左右の柄が違っていた ことから由来する。

ホームルーム担当のカツオ君:僕と同じ地域で現在まで親友中              (最近ご無沙汰)

ホームルーム の 始まり 始まり

今日は皆さんに作って貰っていた俳句を紹介します。
カツオ君いつもに増して元気が良かった

トシちゃんの俳句を紹介します。

青い空
ぽっかり浮かんだ
白い雲

(みんな拍手、拍手、拍手!)

カツオ君:大変すばらしい、いい作品です。
皆さんもう一度大きな拍手をお願いします。
(拍手、拍手、拍手!)

ところが皆さんこんな俳句は止めてください!
(無記名でした)

年取れば
皺も増えるよ
色バンバ

(みんな大拍手、大拍手、大拍手!)

その後大変でした。

色バンバは怒り心頭!
生徒全員を睨み、みんな私を馬鹿にしているといって教室を後にされました。

今、考えてみればひょうきんもののカツオ君ひとりのアイデアからの出来事とはいえ私を含めたクラス全員の若気の至り、いや、幼稚の至りでした。
ここに、反省いたします。

当時は大人の人が傷つくなんて、みんな気づかなかったのですね。喜びと悲しみは紙一重、気をつけなくっちゃ!

皆さんも、面白い小話などがありましたら
お知らせください。

人生に笑いの花を咲かせましょう。