ここに 2013年03月03日の私の日記を紹介します。

復興のハマボウフウの種撒きました。 

今日はハマボウフウの紹介をさせていただきます。

ウィキペディアより
『ハマボウフウ(浜防風、学名:Glehnia littoralis)とは、被子植物のセリ科ハマボウフウ属の一種。 海岸の砂地に自生する海岸性の多年草。 山菜として食用にするほか、漢方薬・民間療法薬として利用される。八百屋防風と呼ばれることもある。』

この種は閖上(仙台空港の近く)のハマボウフウ名取の会の方から頂戴したものです。3株しか残らなかったものを増やした貴重な種を頂きました。

今日撒いてあげました、ハマボウフウの種。

結局、幅30cm深さ50cmで土を掘り、そこに閖上の浜に近い状態にすべく砂を800Kg入れました。

種は前日に水に浸して置き、発芽しやすくし、砂5cmの深さに数粒を10cm間隔で撒きました。

更に、雪を掛け、春が来たと強く思わせることを狙いました。

芽が出るのは5月頃でしょうか?

天ぷら、刺身のつま、ゴボウの代わりなど、健康によさそうなので収穫が楽しみです。

収穫できたら皆様にもご報告したいと思っております。
あまり期待しないでね。
そういうと期待する人がいるんですね。imgres 500x500-49152