一昨日、座談会に参加した際、いい話を伺った。

地域を変えるには、よそ者・ばか者・若者の力が大きいようだ。以下はその後調査し要点をまとめてみた。

よそ者
地元の気づかない視点で、そこのよさを発見してくれる。

ばか者
もちろんここで言うのは、いい意味での「馬鹿」。馬鹿になって、真剣に 打ち込んでくれる人がいてこそ、ほかの人も真剣になれる。

若 者
若さというエネルギーは、いつの時代でも大きな推進力に違いない。

もう一つ深い意味。「よそ者・ばか者・若者は失敗を恐れない」ということのようだ。地位や名誉がなければ、後悔を恐れる心配がない。だから、よそ者・ばか者・若者ほど大胆なアイデアと行動が飛び出す。

地位のあるあなたも、よそ者・若者にはなれなくても、年に一度位「まちづくりバカ」になってみませんか?とのご教示!

我が縄文の里も みならい、年に一度と言わず死ぬまで続けてみませんか。