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ヒコーキ野郎というと、一般にライト兄弟を思い出す人が多いのではないだろうか? アメリカ出身の動力飛行機の発明者で世界初の飛行機パイロット。世界最先端のグライダーパイロットでもあった。自転車屋をしながら兄弟で研究を続け、1903年に飛行機による有人動力飛行に世界で初めて成功した人物。

最近では宮崎駿の漫画『風立ちぬ』を原作とした長編アニメーション映画がヒコーキ野郎を連想するかな。

写真は我が家のヒコーキ野郎でおじいちゃんの弟、私からみて叔祖父と呼ぶのであろうか。

この叔祖父の教官が実は日本で2番位に早くパイロットになった旧田尻町の親戚の方で、叔母さんの旦那さんの実家の方。苗字は佐々木。あともう一人いて、叔母さんの旦那さんの実家の方で苗字は相沢。なんと旧田尻町で3人しかいなっかた当時のパイロットが全て後に親戚となった、なんとも不思議なつながりなのである。

この叔祖父は、千葉県船橋市の第一航空学校に入学し、二等飛行操縦士の資格を取得。大貫からパイロットになり、大空を飛ぶには相当にお金も飛んだのは想像に難くない。

また、叔祖父は無類の勉強家であったと伝え聞くが、私は勉強が大嫌いであった。しかし、目的をもった今は勉強が大好きになってしまった自分がここにいるかもしれない。こうして考えると叔祖父もパイロットになる目的で勉強しただけであって、私とそう変わらなかったのであろうか?

このことは、現代の少子化で金の卵以上に大切なこれからの日本の未来を背負う子供を育てるうえでの参考にしていただけたら幸い至極である。