今年もこの季節がやってきた。昨年はe-taxデビュウーし2月12日終了した。サクサク出来満足していたのを思い出す。それなのに今年はだいぶ時間がかかっている。それというのは二つの問題がある。ひとつは国税局のうりこみは”さらに便利に使いやすく”国税電子申告納税システムのキャッチフレーズ?で難しくなってしまった。

これも、便利は不便の始まりなのであろうか?例えばパソコンが便利になってもパソコンのメンテが難しいとかのイメージである。

話を戻し、確かに入力は初心者に簡単に出来るようにしたのだがフォーマット(入力様式)が変更になったのと農業所得等など決算収支書を作成しなければならない人への配慮が足らず初回は戸惑ってしまう。もう一つは、初めての医療費の控除、とひみつの所得 決算収支書入力である。

これまで、初めての確定申告からもう20年以上たつであろうか最初から自力で申告してきた。農業所得、住宅ローン減税、株式、雑損控除、今回の医療費の控除、とひみつの所得である。

一番の苦い思い出はやはりe-taxである。初物 好きの私はe-tax初年度にカードリーダ等を購入しパソコンにインストールしたがうまく起動しなかった。その後、国税局からインストールの順番が違うとそのパソコンではe-taxができなくなるといった注意文書が数日後に届いたことである。そしてやっと昨年からe-taxをはじめて恩恵を享受できたと思ったら、この有様でである。

また、便利は不便の始まりにならなければいいのだが・・・・・。

しかし、メリットである収める税金の金額や還付される金額がシュミレ-ション出来る事。今回の例では医療費16万円、控除額6~7万で、還付が2万円程度増えたことは結構なこと。

みなさんの確定申告も佳境を迎えている方のご奮闘を祈らずにはいられない。幸運あれ!