一昨年、夏。草刈にスポーツドリンク多飲、酒は日本酒。これでHbA1c7.3になり、糖尿病になりましたとの医師の宣告に至る。現在は糖質0の日本酒を毎日3合(飲み放題1日宴会?&休肝日1日)でHbA1c6.0前後を1年間以上維持している。

当初の対応は禁酒と炭水化物3割減でHbA1c5.7迄激減。そこから人生の潤滑油をとりながらの生活を模索し現在の糖質0の日本酒生活に入ったのである。

このお酒の魅力はお酒の弱いわたしが普通の日本酒だと以前はこうでした。飲んですぐに飲めなくなる。これが0だと16~17度→13~14度になり焼酎の水割りを飲んでいる状態と同じで長時間飲めるのだ。

又、こんなこともあった。翌日にお酒が残るとなかなか抜けない、考えてもすぐに答えが出ない、思い出せなくなる。これは一升にコーヒーに入れる5gの砂糖が18本も入っている糖質のせいだろうと思う。

さて、糖質0との出会いはやまやでの月桂冠。その後、白鶴、大関、白亀と参入する酒蔵が後を絶たない。一番リーズナブルな銘柄は後発の白亀2L消費税込894円が今日現在のお勧め。夜は炭水化物が抜けて300円お酒生活ができる。
購入場所は銘柄で違うが、やまや(新銘柄チェック、白亀、月桂冠2.7L)、Big(月桂冠?)、イオン(イベント時安い)、カワチ(大関)、その他は高い。
そうそう甘好きの日本酒党にはこの糖質0は超淡麗、超辛口なので冬場は熱燗がお勧め、更に銘柄は大関、食部物繊維を入れており、お口に一番あうかな?
話は変わって、お酒といえば気になるγGTP、過去178をピークに禁酒時は45に低下なるも今は90と二桁に止めているがヘパリーゼは欠かせない。

あと、わたしの一番のウィークポイントは中性脂肪で30才台(飲む習慣は全くなかった)からかなり高い値が続いており、ピーク時は800台(常習)に乗ったこともある。お酒を飲むと更に上る傾向にあり、過日投稿の 魔法 ココナッツオイルに 期待 期待 期待。